不動産業の仕事である土地家屋調査士についてですが、まず土地は大切な財産なのですが、そこに「土地がある」だけでは権利を認められません。その土地がどこにあって、どんな形をしているのかなどを調査・測量を行い、法務局に登記してはじめて財産になるのです。土地家屋調査士は、登記のための手続きをする仕事です。そこで今回は、不動産業の仕事である土地家屋調査士についてお話してみたいと思います。
不動産業の仕事である土地家屋調査士ですが、代行手続きと聞くとデスクワークのように思われがちなのですが、土地家屋調査士は実際にその場所に行って調査したり、測量をしたりと結構行動的なお仕事です。また土地の登記が終わり、お客様に感謝された時には、やりがいを感じるのだとか。
不動産業の仕事の土地家屋調査士とは国家資格です。土地家屋調査士の国家試験は年に1回、1次・2次に分けて実施されます。1次は筆記試験で、午前・午後の2部構成です。平面測量や作図の知識及び技能が問われる午後の部では、測量士・測量士補・建築士の資格をいずれか持っていれば免除になります。毎年8月中旬に1次試験が実施されており、筆記試験を合格した人には11月に口述試験が行われます。
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